スマホとの差は歴然、当工房の写真加工技術の紹介

サイトにアップする写真は私のスマホで撮影したのですが、当工房はデジタル加工もしています。

スマホのオート撮影モードとデジタルカメラでの撮影+写真加工をするとその差は歴然です。

商品画像ならまだしも、ブログ用の写真はそこまで品質にこだわらなくても良いかな?っと思っていたのですが、比べると差がありすぎるので、やっぱり、1点1点加工した方が良いのだろうか?っとも思います。

スマホで撮影した写真

ヒノキの3㎝の立方体ブロックを5個
工房主のスマホのオートモードでの撮影したヒノキのブロック

以前にアップした、3㎝のヒノキのブロックです。

下に黒のシートを敷いて、背面は白色にしました。

黒色の方がブロックが際立った良いと思ったからです。

オートモードなので、若干ブレがあります。(工房主の腕もあるかも・・・。)

当工房で写真加工をすると

ひのきのキューブブロック10個
デジタルカメラで撮影後、加工を施したもの

同じ3㎝のひのきのブロックをデジタルカメラで撮影した後、画像加工ソフトで編集しました。

10個中、5個はスマホで撮影したヒノキブロックが入っています。

背景は白色で統一し、サイトにアップした際に、サイトととの境界線がはっきりでなくて、サイトになじみやすいです。

写真の加工は少しの手間でだいぶ差が出る

しかし、現代の写真加工技術はすごいですね。

同じ場所で、同じ照明での撮影で、この差です。

画像の明るさや、画像の粗さ、色の補正などをしてもらうだけでこのように差が出ました。

画像は撮影した機器の性能によっても左右されるので、画像の粗さ、明るさなどを少し調整するだけで印象もだいぶ違います。

当工房は商品の写真画像加工も可能

当工房はサイトで販売する写真画像の加工処理も行っております。

写真は加工しすぎると‘偽り’っとなってしまいますが、商品画像は見た目が命です。

商品を撮影するには機材も写真撮影の腕も必要になってきますが、画像加工ソフトで加工すればそこそこの機材(デジタルカメラなど)と少しの写真撮影の技術でことたります。

スマートフォンの写真加工技術も進歩しているが画像加工ソフトには勝てない

スマホで撮影した写真は、オートモードで撮影されているため、色の補正が最初から補正されています。

そのまま使うには便利な機能ですが、画像加工ソフトで加工をする時は、このオートモードがアダになります。

スマホのオートモードで撮影すると、画像ソフトで色の補正をする際に、色の振れ幅が狭くなっており、加工する側としてはとてもやりにくく、補正するにも限界が出てきます。

商品の撮影がうまくできない。

見栄えをもっとよくしたい。

画像の加工でお困りなら当工房にお気軽にお問合せください。

兎にも角にも、サイトに記事をアップする時は、ありのままをアップした方が臨場感を感じるために、そこまできれいに取る必要はないのですが、ブレや明るさ、画像の粗さなどは加工した方が良いと感じました。

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