ヒノキの3㎝の立方体の角を削って丸みを帯びた加工をしてみました
加工後

ヒノキの3㎝の立方体をたくさん手に入れました。

これから、何を彫刻しようか楽しみですが、その前に、切りっぱなしじゃぁ、味気ないので加工しました。

ヒノキ加工がしやすい木材なので、きれいに磨くと美しい仕上がりになります。

ヒノキ3㎝の立方体を加工

3㎝のヒノキの立方体の角を削り加工

ヒノキの立方体、3㎝を加工しました。

縁を全て磨くとこのようになります。

こだわりは、削りすぎない事

少し角を削っただけの方が私は好きです。

3㎝のヒノキブロックは手のひらにすっぽり収まって手触りも良く、ついつい転がして遊びたくなるような感覚です。

そのままの切りっぱなしだと角などはとがってて危ないので、この方が安心です。

加工前後の比較

画像がちょっと荒いですが、やっぱり角を削った方が木としての温かみも感じられます。

ヒノキを削っていると、ヒノキの香りが漂っていて、良い香り癒されます。

木は自分で研磨・加工がしやすく、加工していてい楽しいです。

しかし、手仕上げなので、磨くのも結構時間がかかります。

1個あたり7分とかかな?

削っている間に、縁が割れてきてしまう事もあり、崩れないように美しく仕上げるのは結構骨が折れる作業ではあります。

木材ブロックには使い方がたくさん

木材のブロックは積み木カレンダーインシュレーター英語ブロックなど、色々な用途があります。

削るのはなんとか自分でもできますが、文字入れなんかはしにくいので、当工房にお任せください。

っといってもレーザー彫刻機待ちなので、準備が完了しましたら、販売しようと思います。

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