ヒノキの3cmの立体ブロックを200個入手
加工前
ひのきを3㎝の立方体にカット

まず初めに、ヒノキの立体ブロックを200個ほど入手しました。

手の平サイズで思わず手に取ってしまいます。

ヒノキは日本固有の木で、加工がしやすく、時が経つほど、硬く、つややかな印象になってきます。

ヒノキといえば、スギと同様、花粉症の方々には辛い思いをされている方もいますが、ヒノキの香りは、リラックス成分が含まれていて、アロマ的存在にもなります。

200個もあるので、ヒノキ前を通るだけで香ってきます。

色は淡泊でもレーザー彫刻が生える

針葉樹なので、色は淡泊ですが、レーザー彫刻で彫ると文字もはっきり見え、良い感じになるのではないかと思っています。

数字を彫刻して、5個並べてカレンダーにしたり、オリジナルブロックにしても良いですね。

ヒノキは入手しやすい

ヒノキは高級木材と言われていますが、植林でたくさん植えられているので、ホームセンターなどでも簡単に入手できます。

しかし、切ったり加工したりすると時間がかかるので、3㎝の立方体にカットしていただきました。

百均でもひのきのブロックは販売されていますが、木は生き物なので、質感や表面の表情が微妙に違って、やっぱり生育していた環境の影響もあるのでしょうか?

ヒノキの品質に自信があるところから購入したので、質がとても良いです。

この質の良さは、加工後に差がでると思います。

で、肝心のレーザー彫刻機なのですが、8月下旬に入手できそうです。

200個のヒノキブロックは売りさばけるのでしょうか・・・。

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