以前から気になっていた、文字の周りを掘り下げて彫刻をしてみました。

ヒノキの3cmのブロックに頑張って彫刻してみたのですが、何度も失敗してなんとか形になりました。

Critter Std Regularのフォントでアルファベット作り

ヒノキのウッドブロックにcritter std regularの文字、アニマルを彫刻

Critter Std Regularというフォントで、ヒノキの3cmの立方体にアルファベットを彫刻しました。

このフォントは、子供向けのイベントなどで使われるようです。

英語の文字と動物が合体して作られていて、子供が好きそうです。

「ANIMARU」を作ったのですが、英語のつづりは「ANIMAL」なので、Lを作っておけば良かったです。

ANIMARUを芝生の背景紙で撮影

Critter Std Regularのアニマルブロック

背景はセリアのフォトジェニックという、背景紙で撮影しました、

下から撮影すると、ブロック感が出ます。

真上から撮ると少しもったいない気が・・・。

ヒノキのブロックにCritter Std Regularの文字を彫刻

真上から撮ると、立体感がなくなります。

影があるので、かろうじて立体的に見えます。

並べるより、少し離して並べた方がキレイです。

アルファベットのAはゴリラ

ヒノキのブロックにCritter Std Regularの文字Aを彫刻

Critter Std Regularのフォントはアルファベット26個に対し、26種類の動物とアルファベットが合体しています。

「A」はゴリラです。

gorillaの「G」じゃないの?

っと思いつつ、頭文字と動物は関係ないようです。

アルファベットのイメージで作っているみたいです。

通常は、文字を掘り下げてレーザー彫刻するのですが、今回は文字の周りを掘って彫刻しました。

その方が文字が浮き出でよく動物も見えます。

アルファベットのNはトカゲ

ヒノキのブロックにCritter Std Regularの文字Nを彫刻

アルファベットのNはトカゲです。

最初、ヘビかな?っと思ったのですが、ヘビには手はないだろうし。

アルファベットのIはカメレオン?

ヒノキのブロックにCritter Std Regularの文字Iを彫刻

カメレオン?イモリ?ヤモリ?

爬虫類であることには間違いありません。

アルファベットのMはネズミ

ヒノキのブロックにCritter Std Regularの文字Mを彫刻

Mはネズミです。

mouseの頭文字Mですね。

仕上げたあとに気づいたのですが、ネズミのヒゲが彫刻できてませんでした。

本当なら鼻からサイドにヒゲが3本ずつ、生えてます。

アルファベットRはたぬき

ヒノキのブロックにCritter Std Regularの文字Rを彫刻

Rはたぬきです。

たぬきはRaccoonというそうなのですが、ちゃんと頭文字で作ってます。

アルファベットUはウニ

ヒノキのブロックにCritter Std Regularの文字Uを彫刻

Uはウニです。

海の生き物も入ってます。

ウニは英語で「Sea urchin」と言うそうです。

「urchin」でも良いらしいです。

ウニはトゲトゲが少し薄いです。

やっぱり、細い線などが出にくいようで、難しいです。

文字を残すと余白がフレーム代わりになる

文字を残して彫刻すると、余白がフレームのようになります。

しかし、この文字残しの彫刻がなかなか難しいです。

ど真ん中に中心を合わせないと、ズレて不格好になります。

デザインが、細かいので彫刻の出力を上げて深く彫りたいのですが、そうするとコゲが目立ちます。

深く掘る為にスピードを下げたいけど、下げすぎるとヒノキのヤニが残って、周りが汚れやすくなります。

汚れ防止にマスキングテープを貼るけど、テープと相性が悪いのか?

テープを貼ると、彫刻がキレイに出ません。

そんなこんなで、できた、ANIMARUブロック。

まだ、コゲが、汚いです。

今の私にはこれが限界・・・。

色々勉強になりました。

今回は1面に彫ったけど、6面全部に彫るとついつい転がしてどんな動物がいるのか探して見たくなります。

小文字とかはなく、大文字だけのデザインフォトです。

どんなデザインなのかは検索してみてください。

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