ウォールナットの角材を切って、サイコロにしてみました。

素人なので、切るにも削るにも、磨くのにも苦労します。

1つ1つ手仕上げなので、寸法がに若干の誤差がありますが、とりあえず形になったのでレーザー彫刻してみました。

ウォールナットの端材に「ありがとう」をレーザー彫刻

ありがとうを正面からとったウォールナットのブロック

ウォールナットは、磨くと本当にスベスベです

ヒノキのように柔らかくないので、触るとヒンヤリして、鉄を触っているかのようです。

黒い宝石とでもいうのでしょうか?木とは思えない質感です。

とにかく、磨いて寸法が同じうようなものを集めてレーザー彫刻して並べてみました。

最後に、いいねマークを彫刻してみました。

仕上げはミツロウワックスで仕上げていますが、ワックスを塗るまで黒々としています。

ウォールナットのレーザー彫刻「あ」

ウォールナットに「あ」をレーザー彫刻

ブロック状に切り出したのは良いのですが、切断の後や表面のキズを消すのに、大分磨きます。

素人の手作業なので精度はあまり高くないですが、納得のいくまで磨いてみたら想像より小さくなってしましました。

レーザーで彫刻した後、速度を早くして、焦げを飛ばしています。

そうすることで焦げもあまり目立ちません。

ウォールナットのレーザー彫刻「り」

ウォールナットに「り」をレーザー彫刻

とにかく、角の処理が難しい。

上手に丸みを帯びさせるようになるには道具が必要になりそうです。

削りすぎると段々サイコロが小さくなってしまいます。

ウォールナットのレーザー彫刻「り」

ウォールナットの端材に「が」をレーザー彫刻

がは文字のバランスが良いので、およそ3㎝のサイコロいっぱいに彫刻できます。

3㎝を目指して加工したのですが、磨きすぎて若干小さくなってしまいました。

ウォールナットのレーザー彫刻「と」

ウォールナットの端材に「と」をレーザー彫刻

とも良い感じです。

やっぱり角が・・・。

ウォールナットのレーザー彫刻「う」

ウォールナットの端材に「う」をレーザー彫刻

木目を縦にして両国してみました。

他のブロックは横の木目に彫刻したので、統一感出すなら、木目にも気をつけたいと思います。

ウォールナットのレーザー彫刻「いいねマーク」

ウォールナットのブロックにいいねマークをレーザー彫刻

最後にいいねマークを彫刻。

遊び心を取り入れてみました。

この、いいねマークが1つあるだけでいろいろ使いまわしできそうです。

英語の背景紙の上でウォールナットのありがとうブロックを撮影

ウォールナットのブロックでありがとうを英語の背景紙で撮影

Instagram風に上から撮影してみました。

背景紙はフォトジェニックっと呼ばれるセリアで購入したものです。

日本語なので、新聞紙の方がよかったかな?

ブロックの立体感を出したかったので、下から撮ったのですが、もうちょっとうまく撮影したいです。

レーザー彫刻は字体も自由に選べるので、雰囲気に合わせて字体も変えていこうと思います。

今後もウォールナットのブロックをレーザー彫刻して色んな文字ブロック作ります

ヒノキのブロックは練習に大分使ってしまったので、今度はウォールナットのブロックで色んな文字ブロックを作っていきたいと思います。

色んな文字を揃えればいろんな言葉を作れるので、楽しいです。

それで、画像なんかも販売していければと思います。

ウォールナットはヒノキと違って木目が均一なので、レーザーの当たり具合が均一です。

よって、ヒノキよりはレーザーの失敗が少ないと思います。

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