ウォールナットの端材を入手しました。

まずは、3㎝にカットして、レーザーで彫刻。

何をするかと言えば、ブロックを使って文字ブロックアルファベットブロックを作りたいです。

レーザー彫刻すると、文字が黒く彫刻されるのでカッコ良いです。

ウォールナットの端材をカット

ウォールナットの端材を3㎝のブロックに切り出し

まずはこんな感じに3㎝切り出しました。

端材の切り出しに道具を買いそろえてしまいました。

端材なので正方形に切り出すのが難しいです。

後で磨く事を考えれば少し大きめにカットしなければならないことをカットして気づきました。

ウォールナットは世界三大銘木とも言われているうちの1つで、木肌が暗めで、見た目が美しく耐久性もあるのが特徴です。

高級木材ですが端材ならそんなに高くなく手に入ります。

試しに端材をレーザー彫刻

ウォールナットの端材にレーザー彫刻

端材にレーザーでアルファベットの「A」を彫刻してみました。

試しに彫刻しただけなので表面の処理などはしていませんが、磨いてワックスで仕上げると良い感じになる予感がします。

ウォールナットにアルファベットのAをレーザー彫刻

レーザーをあってみての感想ですが、ヒノキと違ってヤニがそんなに出ません。

ヒノキはマスキングテープを貼っていないと絶対にヤニで回りが汚れるのですが、ウォールナットはマスキングテープなしでもイケます。

同じ出力でレーザーをあてたのですが、きれいに彫刻できています。

ヒノキと違って文字が黒色になって力強さがあると思います。

切り出したウォールナットのブロックを磨いてみる

3㎝のウォールナットのブロックを磨いてサイコロに

やっぱり角は削っておかないと。

角を削っただけで木の印象が大分変ってきます。

しかし、問題は削る時間がかかると言うところ。

ヒノキは柔らかい番手(やすり)で削らないと削りすぎてしまいますが、ウォールナットは木材の中でも硬いので、粗目の番手で削らないとなかなか削れません。

試しにヒノキの仕上げて削った番手で削ってみると全く削れませんでした。

素人が手作業で磨くにはなかなか骨が折れます。

ウォールナットのサイコロがどうしても欲しい

木が好きならウォールナットは一度は手にしてみたい木材です。

日本の代表的な木材、ヒノキも好きなのだけれど、ウォールナットのブロックで、文字やアルファベットブロックを作れば、また素敵なんじゃないかと思いました。

もはや、レーザー彫刻ではなく、木工家になりつつあります。

私はプロではないため、カットのや磨きの精度にバラつきがあり、なかなか苦戦中です。

しかしながら、1つ1つ、手作りの味わいを良いと感じてもらえたら嬉しいです。

今度はレーザーで文字を彫刻して、ワックスで仕上げるとどんな感じになるのか試してみます。

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