3cmヒノキのブロックでひらがなブロックを作ってます。

なぜ3cmなのかと言うと、手に持ちやすい大きさで、邪魔にならないからです。

送料が高くなるので厚みのあるものは敬遠されがちですが、そこはこだわりを持って作っていきたいと思います。

久々にレーザーで「ら」を彫刻したら崩れました

3㎝のヒノキのブロックに「ら」をレーザー彫刻
文字を残してほった3cmのヒノキ「ら」のひらがなブロック

「ら」をレーザー彫刻しました。

久々にレーザー彫刻したせいか、あまりキレイに仕上がらず。

「ら」の文字を残した面もバランス取るの忘れてました。(「ら」は縦長なので設定替えないと小さく不細工です。)

こういう小さなミスは材料の無駄になるのでなくしていかないとダメですね。

レーザーで「り」を彫刻

3㎝のヒノキのブロックに「り」をレーザー彫刻

「り」をレーザー彫刻。

レーザー彫刻機のご機嫌を取ったところ、なんとか感?を取り戻しました。

レーザー彫刻で「る」を彫る

3㎝のヒノキのブロックに「る」をレーザー彫刻

「る」をレーザー彫刻。

筋のある面への彫刻で、均等に焼き切れないので苦戦している面です。

木は1回で彫刻するよりも何回か、焼き切ると表面がきれいに仕上がる傾向にあります。

徐々にレーザーをあてて、刻み込む。

木は生き物ですから、他とは違ったレーザーの難しさがあります。

レーザー彫刻で「れ」を彫る

3㎝のヒノキのブロックに「れ」をレーザー彫刻

「れ」をレーザー彫刻。

ヒノキは表面が白いので、彫刻が際立ってきれいです。

木は木目が同じものがないので、色んな表情が見れて、並べてみていると少しワクワクします。

レーザー彫刻で「ろ」を彫刻

3㎝のヒノキのブロックに「ろ」をレーザー彫刻

「ろ」をレーザー彫刻。

サイコロを作るにあたって、角は削っておかなければ使う時に危険です。

そこでどのくらいの角を削るか考えました。

極端に削って丸みを帯びたものにするか。

それか、角に面を作って仕上げるか。

当工房は角をほんの少しだけ削って仕上げています。

その方が磨くのにムラが出にくいし、角に艶がだせるからです。

そうすると磨くのに時間がかかるのですが、光に反射し角もまた素敵に仕上がってます。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

こちらもおすすめ