3㎝のヒノキの立方体、サイコロブロックで、ひらがなブロックを作ってみました。

3㎝なので、大人の手だと丁度納まる感じで、ついつい手に取ってしまいます。

いっぱい失敗したので、大分うまくなってきました。

ひのきのキューブにひらがなを彫ってみました

ヒノキのひらがなサイコロと数字16個入りのボックス

ひのきの3㎝のキューブブロックにレーザー彫刻でひらがなを彫刻してみました。

箱に入れてみると整っていてカッコ良いです。

1個のサイコロにあ行だったら「あ」「い」「う」「え」「お」を彫刻しています。

残りの1面には焼き印のように文字が白抜きになるように彫刻してみました。

実は箱も薄板をレーザーで切断して作ったのですが、思ったよりきれいにできなかったのでちょっと隠してます・・・。

ひらがなの「お」をレーザー彫刻

ひらがなの「お」をレーザー彫刻で彫ったひのきのサイコロ

あ行のサイコロで代表に「お」を撮影してみました。

私はこのぐらい焦げていた方が、レーザーで彫った感じが出て好きです。

木にレーザー彫刻するときの難しさは、ヤニの付着。

尚且つ、きれいに見せるには焦げすぎては汚いので、レーザーの高温で焼きつつ、焦げを良い具合に残す事が難しいです。

しかもヒノキはヤニっといって、木の油が多い樹種なので、レーザーをあてた時に絶対に周りがヤニで汚れます。

それに木目がサイコロ1つ1つ違うので、深く彫れたり、彫れなかったりします。

ひらがなの「し」をレーザー彫刻したサイコロは焦げました

焦げてます。

失敗しました。

この面は木目が縦に通っているので硬くて彫りが浅くなりがちです。

そう思ってレーザーの出力を上げると見事に焦げます。

大分勉強させてもらいました。

ヒノキのサイコロにひらがなの「ん」をレーザー彫刻

このくらいの焦げの方がキレイですよね。

レーザー彫刻したサイコロは劣化が少ない

木のひらがなのサイコロが欲しいと思った時、塗装したり、テープで文字を切って、貼ったり色々手段があると思います。

それも良いですが、塗装やシールのサイコロは使っているうちに剥げたりすると思います。

そういう時はレーザー彫刻で彫れば、溝がなくなるまできれいな文字や数字が彫られているのでそういう点では劣化が少ないです。

後はCNCフライス盤で彫ることもできますが、色が出ないのでなんだか寂しいです。

っと私は思っています。

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